森林経営課 森林経営課の思い・業務について

美しく強い山を育てたい

美しく強い山を育てたい 写真

当管内は多雨地帯として古くから知られており、多雨に耐え、災害を防ぐ森林を整備することも重要な仕事となっております。

美しく強い山を育てることは価値の高い山を育てることに繋がります。

森林組合では強い山を育てるお役に少しでも立ちたいと思っております。

森林整備事業(造林補助事業)

森林整備事業(造林補助事業) 写真

個人・会社等から依頼を受け、造林(植栽、獣害防護柵)・保育(下刈、除伐、枝打、間伐等)、作業道開設を実施しています。 森林整備では一定の要件を満たせば国・県・市町等の補助金を受けることが出来ますので、所有山林で補助事業が出来るかなど詳しくはご相談ください。

造林補助事業等の詳しい内容はこちら

利用間伐(搬出間伐)

幅員3m程度の作業道を開設し、高性能林業機械などを使用し間伐材を搬出することも行っています。

間伐材は様々な用途に利用され、腐りの無い真っ直ぐな太い木は建築材に、建築材に利用できない木などは 発電(バイオマス発電)の原料などに販売されます。間伐材を販売することは所有者の利益になるだけではなく、Co2削減に大きく貢献いたします。

今後も低コストによる搬出を心がけ、少しでも多くの間伐材が利用できるよう努めてまいります。

利用間伐(搬出間伐) 写真1 利用間伐(搬出間伐) 写真2

利用間伐の収支事例はこちら

森林は大切な財産です

森林は大切な財産です 写真

近年、相続などで所有山林の場所がわからないなどの相談を受けることが多く見受けられるようになってきました。 森林組合が所有している資料では山林の大まかな地図上の位置はわかる場合もありますが、現地を特定するのは大変困難です。 また、境界を確定することは森林組合ではできません。境界はあくまでも隣接する所有者間で決めていただかなければなりません。

森林は先祖から受け継がれてきた貴重な財産です。大変残念なことですが材価の低迷が続き森林への関心が薄れていくことは致し方ない事ではありますが、 山林の所在地がわかっているうちに次世代へ受け継がれていくことを森林組合としても望みます。

森林組合ではGPS測量機器による測量も行っており、財産管理にもお役にたてると思います。また、森林管理についてお悩み等ございましたらお気軽にご相談ください。

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